毎日新聞「憂楽帳:ロシアという国」2012/05/15 12:54

インターンの湯村です。毎日新聞の4月14日夕刊にエレナ・ミラシナさんに関するコラム記事が載りました!




エレナさんは、ロシア独立系紙ノーバヤ・ガゼータの記者です。国内の人権侵害の状況を明らかにし、頻繁する政府の汚職を暴いてきたことに敬意を表し、HRWは人権アワード「アリソン・デフォージュ人権活動家賞」を授与しています。2010年4月にはHRWの招致で来日もし、その際に、毎日新聞の杉尾記者とシンポジウムで一緒に登壇しました。




「今月5日、政府に批判的な新聞記者として知られるエレーナ・ミラシナさんがモスクワ郊外の自宅付近で襲撃された。頭部を執拗(しつよう)に殴られ、歯も折った彼女は『単なる強盗だと思いたい』と言う。しかし、その確信は本人にもない。『私に寄せられる連帯の声はツナミのようだ』という彼女の声に、わずかな救いを思う。【杉尾直哉】」

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