【ご案内】HRW「緊急対応部門」ピーター・ブッカー講演会@東大2012/05/29 12:06

こんにちは。インターンの湯村です。5月29日(火)に、HRW「緊急対応部門」ディレクターのピーター・ブッカーの講演会が、東京大学であります。お誘いあわせの上、是非ご参加ください!


国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ ピーター・ブッカー氏 特別講演
「世界の人道危機の現場から―世界規模の重大事件と日本の役割―」

日時 2012年5月29日(火曜日)開場16:00 開演16:30 終了18:00
場所 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール (会場への地図)
講師 ピーター・ブッカー 国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ「緊急対応部門」
    ディレクター
司会 久保文明 東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授
言語 英語(逐次通訳あり)

ピーター・ブッカー氏プロフィール
ヒューマン・ライツ・ウォッチ「緊急対応部門」の創設者でディレクター。専門は戦争法及び人道危機対応。戦争など危機に少数精鋭で即応する「緊急対応部門」を指揮する責任者である。
リビア、シリア、エジプト、レバノン、コソボ、チェチェン、アフガニスタン、イラク、イスラエル、マケドニア、インドネシア、ウガンダ、シエラレオネなど多くの紛争地への事実調査ミッションのベテランである。ブッカー氏の近年の活動は、2011年のリビア、シリア、エジプトのアラブの春における市民の弾圧事件、ギニアにおける2009年9月28日のスタジアムにおける虐殺事件、2006年イスラエルとヒズボラ間の紛争、2005年ウズベキスタンのアンディジャンにおける数百人の抗議者たちへの虐殺事件など。アメリカ上院、欧州評議会、旧ユーゴ国際犯罪法廷(ICTY)などで戦争犯罪について専門家として証言を行っている。CNN、BBC、アルジャジーラなどに頻繁に登場するほか、ワシントン・ポスト紙、ガーディアン紙、フォーリン・ポリシー誌など記事掲載多数。スタンフォード大学ロースクール卒業。ベルギー国籍。

講演内容
国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチの「緊急対応部門」を指揮するピーター・ブッカー氏は、少数精鋭の緊急即応型調査員からなる特殊部門の創設者。紛争発生直後に現場に急行し、世界へ発信する役割を担っている。 現地は危険で、素早い行動と判断が求められ、瞬時に現地情勢を理解する必要がある。リビア、シリア、アフガニスタン、イラク、イスラエル、コソボ、チェチェン、レバノン、ウガンダ、シエラレオネなど、人道危機の最前線から、世界に先駆け数多くの速報を発信し、国際世論の形成に大きな影響を与えてきたブッカー氏から、世界の現状そして日本の果たすべき役割について語ってもらう。

申し込み
1.講演名 2.氏名(ふりがな) 3.所属 4.メールアドレス を記載し、メールにてグローバル・リーダーシップ寄付講座事務局(glsapply@j.u-tokyo.ac.jp)までお申し込みください。セミナー聴講は事前登録制とさせていただきますので、当日受付の入場はお断りいたします。