【すべての子どもに家庭を!キャンペーン】2015/02/26 00:21

2月21日の「ポータル ANNニュース&スポーツ」で、サヘル・ローズさんの擁護施設時代についてのインタビューが紹介されました。こちらをご覧ください。

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動画→http://bit.ly/1olw0JF
詳細→http://bit.ly/1rB9lyy

【メディア掲載】2015/02/24 21:36

HRW日本代表・土井の受験時代についてインタビュー記事が掲載されました。海外の語学研修、英語の勉強、受験、大学時代などの話が紹介されています。

【すべての子どもに家庭を!キャンペーン】2015/02/22 20:35

児童養護施設での生活経験があり、HRWの親善大使もしてくださっているサヘル・ローズさんが、TEDxKyotoでご自身の人生についてお話をされました。

内容はこちらをご覧ください。また、動画もぜひご覧ください!

Love and dreams for every child | Sahel Rosa | TEDxKyoto

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【HRWニュース】ビルマ:囚人委員会をごまかしの道具にしてはならない2015/02/18 20:29

ビルマでは政府批判をした人々の不当逮捕が増加しています。政府は問題解決のために囚人委員会を設置し、不当逮捕された囚人の事案を解決する公約を結びました。しかし、過去も同様の動きがあり、当時は批判をかわすためのポーズに終わったことから、新委員長は公約を守るよう、HRWとアムネスティ・インターナショナルは共同で働きかけをしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

【人権ウォッチ】論説:「IS - イスラミックステート」との戦いにふたつの大きな落とし穴2015/02/18 00:24

IS台頭の背景を忘れるべからず。

①イラク:マリキ前政権時に支援を受けたシーア派民兵組織がスンニ派住民の殺害などを行うも欧米社会は無関心。現在も残虐行為は続き、ISへの戦闘員流入をサポート。

②シリア:アサド大統領は無差別に攻撃する「たる爆弾」などを使い、IS以上に市民を殺害。政府軍への対抗馬として拡大するIS。


イラク政府は国際刑事裁判所に参加してシーア派民兵組織を統制し、国際社会はシリア政府による「たる爆弾」の使用を禁止させ、ISの拡大を許す残虐行為に対処が必要。

HRW代表ケネス・ロスの論説はこちらからお読みいただけます。

【人権ウォッチ】ドラム缶爆弾は一笑に付すべきものではありません、アサド大統領2015/02/14 00:54

アサド大統領は国民数千人を殺害した兵器を笑いのネタにしました。なぜこれほど自信と余裕があるのか?大量殺人の罪は数年以上も不問のまま、西洋諸国の関心はISISへ。ロシアと中国の後ろ盾により国連安保理は動いていません。

HRWスタッフによる論説をこちらからお読みいただけます。

【HRWニュース】ジンバブエ:不安定な再定住を強要される2015/02/13 23:53

不十分な対策の中で洪水が起き、2万人の水害難民が生まれたにも関わらず、ジンバブエ政府は暴力によって援助を妨げ、全難民を強制移住させようとしています。補償は乏しく、すでに移住させられた人々は極貧状態に置かれています。

詳しくはこちらをご覧ください。

【メディア掲載】2015/02/13 12:12

HRW日本代表・土井のインタビュー記事がリクルートワークス研究所のサイトに掲載されました。今に至るまでの経緯、リーダーシップ、巻き込む力などをお話させていただきました。

記事はこちらからご覧ください。

【すべての子どもに家庭を!キャンペーン・活動報告】2015/02/13 11:51

東京都議のおときた駿先生、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんと共に、児童養護施設 東京育成園を訪問させて頂きました。

2時間以上にわたり、現場の声をお聞かせ下さった育成園のみなさま、そしてアレンジして下さった音喜多先生、本当にありがとうございました。

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【人権ウォッチ】ヨルダンの死刑執行はイスラム国による残忍行為の解決策ではない2015/02/06 22:15

ヨルダン空軍パイロットの焼殺に対する死刑執行。怒る世論に応えたいという政府の望みを理解できる一方、死刑執行はISILにとって打撃にならず、また、最近まで同地域で死刑執行の反対を先導してきた流れを大きく方向転換させる結果となりました。


HRWは死刑をいかなる状況下においても反対で、特に本件は個々人の罪だけに基づいた公平な法の裁きではなく、第三者への報復措置が原動力になった、ということに注意を喚起します。


詳細・HRW 中東・北アフリカ局 ゴールドスタイン局長代理による論説はこちらからお読みいただけます。