福島からの声⑤ ― 2012/03/13 19:22
こんにちは、インターンの湯村です!「福島からの声」の第5回目です。

3人の娘の母親。相馬市のみなと保育園にて3歳と5歳の娘と。福島第一原子力発電所から約40km
© 2012 Katsuo Takahashi for Human Rights Watch
去年の3月11日の震災当日は、3人目はまだお腹にいました。近くの別の市では検査をしていたようなんですけれども、相馬市の方はそういった検査はないようで、そういう情報もありません。私も検査は受けずにそのまま母乳は与え続けていました。相馬市のお母さんの母乳からセシウムが見つかったと聞いて・・・2つの機関に電話して危険性について聞きました。何も心配しなくていいけれど、放射能の影響が心配なら母乳ではなくてパウダーミルクを使ったほうがいいのではということでした。でも心配は消えませんでした。
一番心配なこと。子どもたちの身体問題と、これからの将来5年後10年後、子どもたちが大人になった時の体の状態が一番心配です。
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