ICNKが、公開書簡を朝鮮総連へ提出してきました ― 2012/01/16 10:18
ブログをご覧の皆さま、
こんにちは。インターンの山田です。
1月10日(火)に朝鮮総連前にて書簡手交アクションを行いました。
本記事にて当日の様子などをご報告致します。
ヒューマン・ライツ・ウォッチも加盟している、世界15カ国以上のNGOがメンバーとなっている「北朝鮮における人道に対する罪を止める国際NGO連合」(ICNK)は、1月8日の金正恩氏の誕生日の機会に、書簡を交付し、父親と異なり、人権を尊重した新しい北朝鮮を作るリーダーとなるよう求めるアクションを行ないました。
ICNKの構成団体・個人のリスト及び更なる詳細については、ICNK設立の際のプレスリリースをご覧下さい:
http://www.hrw.org/node/103741
ICNK日本チームは、これらのICNKメンバーのうち、日本に在住している団体・個人から成ります。
日本では、1月8日9日が休日・祝日だったため、1月10日(火)に、ICNK日本のメンバーたちが集まり、朝鮮総連まで出向いてこの書簡を交付するとともに、現場で記者会見を行ないました。
書簡の日本語訳はこちら:

ヒューマン・ライツ・ウォッチ以外にも、北朝鮮の人権改善のための活動に取り組む団体や支援者の方々がアクションに参加しました。
メディアからの会見にもその場で応じ、
TBSさんには、昨日のICNKの朝鮮総連へのジョンウン氏に書簡「人権改善を」 を報道していただきました。
http://www.youtube.com/watch?v=TwgqSgvS2l8&feature=youtube_gdata
ジョンウン氏に書簡「人権改善を」

朝鮮総連の方に、受け取ってもらうよう呼びかけている最中です。
・・・しかし、直接手渡しすることはできなかったので、
扉の間から投函しました。

この書簡が読まれ、一刻も早く北朝鮮の人権状況が改善される一助となることを願っています。
山田