この1年に主催したセミナーなど2010/09/30 07:33

この1年に主催したセミナーなど思い起こしてみました。
今年もがんばります!

2009年10月7日(水)
ビルマ難民問題に関する難民映画祭作品「Burma VJ」の上映会
場所: 明治大学リバティタワー 1111教室
パネリスト: Burma VJ監督 Jan Krogsgaard氏(http://burmavjmovie.com/)
参加者: 講談社・毎日等のプレス関係約5社、学生、NGO関係者

2009年10月29日(木)
「ビルマのロヒンギャ民族に対する民族浄化と人権侵害」
~在日ロヒンギャの保護 そして ビルマの実態改善のため できること ~
場所: 明治大学リバティタワー1098教室
パネリスト: ロヒンギャ難民、ビルマ難民弁護団、アムネスティ・インターナショナル日本など
参加者: 約35名(学生、在日ロヒンギャ難民、ビルマNGO関係者、メディア等)

2009年11月25日(水)
「スリランカ:脅威にさらされる報道 とタミル人のおかれた状況 」
場所: 明治大学リバティタワー 1111教室
パネリスト: B氏(スリランカのフォトジャーナリスト)、
花岡 洋二 氏 (毎日新聞 外信部記者)、清水 研 氏 (開発コンサルタント、ビコーズインスチチュート株式会社)
参加者: 約40名(毎日新聞等メディア、NGO関係者、学生等)

2009年12月8日(火)
「講演会:国際人権問題への取り組み-日米間の協力-」
場所:東京アメリカンセンター ホール
講 師: トム・マリノフスキ (Tom Malinowski)
 ヒューマン・ライツ・ウォッチ ワシントン・アドボカシー・ディレクター
 土井香苗 
 ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本ディレクター
参加者:約30名(政府関係者、NGO関係者、メディア、一般等)

2010年4月17日(土)
「チェチェンの現状 そして暗殺と隣り合わせのロシアのメディア」
場所:明治大学リバティタワー 1032教室
パネリスト:外池力氏(明治大学政治経済学部教授)、エレナ・ミラシナ氏( (ノーバヤ・ガゼータ紙記者)、タニヤ・ロクシナ氏  (ヒューマン・ライツ・ウォッチ モスクワ事務所 副所長)、杉尾直哉 氏 (毎日新聞社  記者 )、岡田 一男 氏 (映像作家 チェチェンの子どもたち日本委員会 共同代表)
参加者:約150名(メディア、学生、NGO関係者一般の方々)

2010年4月19日(月)
「ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京オフィス開設1周年記念チャリティ・ディナー」
場所:ウェスティンホテル東京
参加者:約170名 (ビジネスパーソンなどの一般の方々、メディア等)

キャンペーン
2009年9月から(2010年末までの予定)
ビルマの良心の囚人2100人全員が2010年中に獄中から解放されることを目指す「2010年までに2100人」キャンペーン(特設ウェブページ、講演、記者会見、政策提言、メールニュースやブログ発信など)